ぬいぐるみ供養・人形供養を行っている寺のリスト、料金の相場、ぬいぐるみの送付の仕方、お炊き上げ当日立会いについて。日頃の感謝、ぬいぐるみに供養することの意味。
ぬいぐるみ供養のお寺、結構あるのですよね。ぬいぐるみやお人形の供養は沢山の方が行っています。どこでも毎日受付、ということはないようですが、お寺によっては、受付している所もあります。私も本当に大切にしていたぬいぐるみがあって、それを母親に勝手に捨てられて、非常に怒ったことがあります。そのせいか?今は、反動でぬいぐるみを集めている、というおばさんになってしまいました。
小さな頃の思い出がたくさん詰まったぬいぐるみ、ずっと一緒に過ごしてきた、ぬいぐるみを捨てる、ということがどうしてもできない、という方は多いと思います。いつも話しかけて、一緒に笑い、一緒に泣いてきたのですから。そこで、こういったぬいぐるみ供養のお寺があるのです。
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私の個人の意見になりますが、家族と一緒に過ごしてきたぬいぐるみは、命はなくても、そのときを一緒に刻んでいる内に、何かが宿るのではないか?という気がするのです。それに、一緒に成長してきた、またお子さんが大切に握りしめて成長してきたその課程を知っているぬいぐるみを、そのままゴミ袋に入れる、ということができないのも、当たり前ですよね。
人は思い出なくしては、暮らしていけないですから。今まで一緒に過ごしてくれて、友達とケンカしては投げ、お母さんに怒られては、愚痴をいい、怖い夢をみた時には、抱きしめて眠ったぬいぐるみ。とても、そのまま捨てるなんて事、できません。私の、そして子供のすべてを理解しているのがぬいぐるみですからね。
大体、持込でぬいぐるみ供養していただくようですが、郵送でもいいようです。お布施料金は大体3000円程度のようですね。ただ、当日、そのぬいぐるみ供養の時に、立ち会う、というのであれば、もう少し金額がかかるようです。
でも、どうでしょう。ご供養の際、多くの場合は、焼かれます。つまりお焚き上げということを行います。そんなときに、しっかり見つめていられるかな?ということを考えます。自分にとっては、命あるぬいぐるみ、と思っていますので、私だったら、耐えられないかな?という気持ちになります。
でも、最後の瞬間まで、しっかりお付き合いして、ご供養したい、という方もいると思います。そういった方は、ぬいぐるみ供養の当日立ち会われて、しっかりとお焚きあげをごらんになって祈りをささげてもいいのかな?と思います。ぬいぐるみや人形、たくさんのご供養が行われています。長年連れ添ってきたぬいぐるみとさよならしなければならない、という時には、こういったぬいぐるみ供養という方法もありますよ。