染み抜き王子こと福岡在住「福永真一」さんの顔立ち、その技術と染み抜き法、ブログ・本について。染み抜き修復師が得意とするボールペン・インク・油性マジックの染み抜きについて。
染み抜き王子にボールペンでついたしみを取ろう!!ということが言われています。なんでもかんでも、王子ってつければいいモンじゃない!と思う方もいるかと思いますが、王子、という名を使うからには、それなりの成果がある、ということです。
シミ、というのは、それぞれに落とし方があるようです。色々なものを使用してシミを落とすのですが、手ごわい強敵がいます。それが、ボールペン。ボールペンでつけてしまったものは、落ちないのですよ。簡単に落ちそうで、実は、非常に落ちにくい。特に、書いたような後ではなく、インクがしみてしまった、というものに関しては、本当に落ちないのですよ。
このボールペンのシミでも落としてしまう、という今話題の染み抜き王子。彼は、染み抜き修復師とも言われる方で、革製品でもバックでも、サイフでもブーツでも、とても私たち素人では取れることのない染みをしっかり取ってくれる、というとんでもない人なのです。
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その名も福永真一様。彼が染み抜き王子なのです。王子といわれるだけあって端正な顔立ちをしていらっしゃいます。染みや変色、黄変など、どんな素材であっても元の状態に一番近い状態にもっていく、というのが、この染み抜き王子の仕事だそうです。
著書もあります。修復師、という名前は絵画ではよく言われますよね。とてもお高くて価値のある美術品の絵画も、その当時のままに修復した後がわからない、というくらいに仕上げてしまう、という方々。この染み抜き王子も、その染みの跡、染みの跡がまったくわからない、という状態に戻してくれるのです。この染み抜き王子のところには、なんと専門家であるはずのクリーニング屋さんからも依頼が来る、というから驚きですよね。びっくりです。
でも、それだけ、この方の技術もすごいし、知名度も高い、ということになります。この染み抜き王子はボールペンのしみさえも、落としてしまいます。あの落ちなくてどうしようもないボールペンの染みが、全くもとの通りに、なくなっているのは、素晴らしい技術だと感心してしまいます。私も、大切なスーツにボールペンのインクが染み出してしまい、どうにもならない、というものがあります。
クリーニング店では、「無理」と即答されたものです。きっと、染み抜き王子なら綺麗にしてくれるのだろうな。この染み抜き王子の福永さんのサイトがあります。染みに関しての色々なことが書かれていますから、ぜひ、皆さん見てほしいと思います。