チュニックの作り方の概要、ここは押さえて置きたいポイント。マタニティにもナースウェアとしても好まれるチュニックに挑戦。ハンドメイド(手作り)すれば、シフォンチュニック・リネンチュニックなど素材も思うままに。その他チュニックの無料型紙、激安通販など。
チュニックの作り方についてまとめてみます。
チュニックはワンピースのバリエーションの一つで、丈が腰の位置から膝丈程度の短いもののことを言います。チュニック自体は元々男性用のものも含む上着やコート状の衣類のことをさしましたが、現代では女性用のカジュアルファッションの一つという位置づけにあります。その素材も様々で、シフォンやリネン素材の他にニットを使ったチュニック等があり、上衣として合わせることで様々なファッションに合わせることができるというのが最大の特徴ですね。この他にも、その緩やかな形状からマタニティウェアとして用いられることもあれば、パンツルックと合わせることで、男性も含めて看護・介護業務での制服としても利用されています。
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チュニックはとてもシンプルな作りをしていますので、自分で作ることも可能です。自分なりの素材や柄を選んでみることで、あなたのファッションに合わせやすいチュニックを作ってみませんか?
チュニックの作り方はとても簡単です。まず型紙が必要になりますが、これはインターネット等で型紙のデータをダウンロード販売しているサイトがあるので、一度購入してみると分かりやすいと思います。それをそのまま使うのも良いですし、腕に自身のある方であれば自分なりのアレンジをすることでオリジナリティを出すこともできます。ただ初めて作るのであれば、まずは既存の型紙をそのまま使う形で作った方が良いかと思います。インターネット通販に抵抗がある方であれば書店でも型紙が収録された本が販売されていますので、そちらを参考にすると良いでしょう。
チュニックはシンプルですので、必要なのは前身頃の上下と後身頃の上下のみです。それぞれ準備できたら縫い合わせていきます。縫い合わせる時はマチ針でギャザーを作りながらということを忘れないようにしてください。これが無いとゆとりが無く、窮屈な作りになってしまうこともありますので注意しましょう。基本的な縫い合わせが出来たら後はレースを付けたり、リボンやボタンをつけることでアクセントが付きますので、とても良いものに仕上がると思います。
チュニックの作り方は簡単ですが、だからこそちょっとした失敗があれば目だってしまいますし、どういった装飾をするかでガラっと雰囲気が変わってしまいます。どのような仕上がり方になるかセンスが試されるところですが、市販の型紙を利用するのも失敗しない一つの手ではないでしょうか。
チュニックの作り方について簡単にまとめてみましたが、実際に画像付きで見たいという方は他にもチュニックの作り方を記載したホームページがありますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。また最初から手作りにするのではなく、手元に既製品を置いて作ると、細かな部分での工夫の方法などが分かりやすいと思いますのでおすすめです。