芸能人西城秀樹のうつ病の経緯、症状、家族の葛藤、悩み、脳梗塞の闘病生活など、西城秀樹のうつ病エピソードについて。
西城秀樹がうつ病だった、という衝撃的告白をニュースで見ました。彼は確か脳梗塞で倒れて、復活したタレントさんですよね。その脳梗塞の治療の際に、このうつ病に襲われた、というのです。うつ病を患っている、またわずらった、という方は、このうつ病を発症する場合があるようですね。西城秀樹がうつ病だった、という衝撃的ニュースは日本中を駆け巡りましたが、本当に闘病は、本人にしかわからない苦しみがあったと思います。
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日本でも知らない人がいない、というくらいの大スターです。まして私達世代には、郷ひろみ、野口五郎など、御三家と呼ばれるうちの一人だったのですから、脳梗塞ということを知ったときも、本当に驚いたものです。こんな大スターが一気に脳梗塞によって、身体の自由を奪われる、顔がうまく動かない・・こんな風になってしまったら、本当に辛くて仕方ないと思います。今までスターだった自分が、惨めな姿になって入院している、という時、うつ病となるのも仕方のないことかな?と。身体が悪い時は、どんな人でも一緒です。惨めな姿になっても、きっと復活させて見せる、という気持ちと、もうだめだ、という気持ちが一緒になってしまうのでしょうね。本当に辛かったのだと思います。心、というものは、自分でどうにもできないときがあります。それが、うつ病、ということになってしまったのであれば、ことさら、家族の支えが必要になりますね。
西城さんが話をしていました。子供が本当に支えになった、と。うつ病は薬も必要ですが、家族の支えが本当に力になるといいます。脳梗塞になった、という方でこのうつ病になって、自ら命を絶ってしまった、という方も少なくありません。励まし、そして暖かい家庭でのいたわりがあってこそ、うつ病はよくなっていくのだと思います。
薬の副作用ということも言われていますね。よく、腎臓病の患者さんが飲むステロイドには、こういった気分が沈む、また気分が高揚してしまう、という副作用がある、とききます。自分ではどうすることも出来ないくらいの落ち込み感に襲われ、誰に何を言われても、脱力感や無力感を消すことが出来ない、と聞きました。やはり、人間の体は肉体と精神とが一体なのですよね。
西城秀樹がうつ病を克服したことで、脳梗塞などによるうつ病を発症した、という方は非常に励みになっていると思います。またそのご家族も、きっと強い希望を持ったと思います。タレントさんならではの苦しみや葛藤があったと思いますが、勇気をもって西城秀樹がうつ病を告白してくれたことに価値がある、と思います。